2018年産から主食用米の生産調整(減反)が見直されることに伴い、県や農業関係団体で組織する「県農業再生協議会」は21日、本県独自に示す県全体の生産数量目標の目安を発表した。外食産業で使われる業務用米の需要が高まっている背景を受け、前年産を3125トン上回る24万419トンと設定した。10年産以来8年ぶりの増加。
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