東北農政局県拠点は21日、2017年産水稲の市町村別収穫量を発表した。つがる市は水田10アール当たりの収量(単収)が652キロとなり7年連続で県内最多になった。作付面積7440ヘクタールと収穫量4万8500トンも県内トップ。単収は五所川原市の644キロ、板柳町の619キロなどが続き、西北地域の市町村を中心に上位を占めた。
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