中泊町出身の大相撲小結阿武咲関(21)=本名・打越奎也、阿武松部屋=の三役昇進記念祝賀会が21日夜、同町総合文化センターパルナスで開かれ、町内外からの470人が祝福とともに今後のさらなる活躍を期待した。
 祝賀会では、阿武咲関が中学校まで稽古していた中泊道場の後輩が花束を贈呈。阿武松親方(元関脇益荒雄)が「(阿武咲は)まだ若く挑戦する立場だが、研さんを重ねていけば、挑戦される立場になると信じている」とあいさつし、阿武咲関は「昇進は支えてくれた皆さんのおかげ。師匠の教えを守り、今後も稽古に励んでいきたい」と決意を新たにした。
【写真説明】中泊道場の後輩から花束を受け取り握手する阿武咲関(左)

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