弘前市は、市たばこの健康被害防止対策行動計画に基づき、市所管の公共施設についての対策マニュアルを10月に策定した。施設管理者は2018年度までに建物内禁煙に移行し、その後は段階的に敷地内禁煙を目指していく。建物内禁煙における喫煙場所の設置条件は原則、施設の出入り口から半径20メートル以上離れた場所とするなど、施設管理者に求める対策事案が示された。
 市では来年1月の成人式でたばこの健康被害防止PRブースを設け、同2月に市民向けの研修会、同3月に市所管の公共施設における受動喫煙対策への進ちょく状況を調査する予定。市所管の公共施設は学校や公民館野球場公園など市内302施設。
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