県は20日、次期県保健医療計画(2018~23年度)で設定する2次医療圏の基準病床数の確定値を示した。療養病床と一般病床を合計した県全体の基準病床数は1万2080床で、現行計画の設定(13年度時点)より760床の増加。12月1日現在の既存病床数1万2892床と比べると、812床多い。津軽地域は既存病床数より386床多い3236床で、県内の6圏域の中で最多だった。
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