交通事故が相次いでいた弘前市蒔苗の交差点に、地域住民の要望していた信号機が予定を前倒しして設置され、赤信号と黄信号の点滅する閃光(せんこう)運用が20日から始まった。22日午後1時30分から本格運用される。地域住民から安堵(あんど)の声が漏れる一方、「二度と事故が起きないよう注意を呼び掛けたい」との声が上がった。
【写真説明】住民が要望していた信号機が設置され、閃光運用が始まった交差点

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