弘前市の聖愛高校(山上猛美校長)は19日、同市の日本キリスト教団弘前教会で恒例のキャロリングを行い、100人を超える生徒が夜空に清らかな歌声を響かせた。
 キャロリングは賛美歌を通じて人々にキリストの生誕の喜びを告げる行事。同校では毎年この時期、賛美歌奉仕として有志生徒が参加している。
 今年は18、19日の2日間で市内9カ所の福祉施設を訪問した。最終日の19日は生徒たちがキャロリングの締めくくりとして弘前教会に集合し、「きよしこの夜」や「もろびとこぞりて」など6曲を披露。最後は「メリークリスマス」と声を合わせて喜び合った。
【写真説明】教会の前で歌声を披露する生徒たち

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