19日の県内は、気圧の谷が通過した影響で冬型の気圧配置が強まり、全域で雪が降った。津軽・下北地方の一部は発達した雪雲により大雪に見舞われ、弘前市は夕方までに22センチの降雪があった。
 20日は午前中まで断続的に雪が降るが、午後から次第に冬型の気圧配置が緩む見込み。
【写真説明】昼すぎにかけて降り積もった雪の片付けに追われる市民ら=19日午後2時ごろ、弘前市百石町

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