弘前市一町田地区で冬の風物詩となっているセリの収穫が本格化している。19日も雪が降る中、膝まで水に漬かりながら、収穫作業に追われる生産者の姿が見られた。
 生産者の多くは露地物の収穫を年内で終え、以降はハウス栽培の収穫が2月末まで続くという。
【写真説明】雪が降る中、冷水に漬かりながらセリを収穫する木村久栄さん=19日午前10時20分ごろ

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。