津軽みらい農協(工藤友良組合長)の2017年産ミニトマトの販売額(今月2日時点)が前年産実績を1億3676万円(31・2%)上回る5億7448万円となり、初めて5億円の大台を突破した。販売単価が安定していることなどを背景に、同農協管内では生産者が増加傾向にあり、生産量も前年産より168・3トン(26・1%)増の814・2トンと過去最高を記録した。18年産でさらに生産者が増える見通しで、関係者は「販売額7億円達成はもうすぐ」と期待を膨らませる。
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