鶴田町のワイナリー「WANO Winery(ワノワイナリー)」(八木橋英貴社長)で初めて醸造されたワイン「339」が完成し、同ワイナリーで販売が始まった。原料に同町が生産量日本一を誇るスチューベンを使用。鶴田を“ブドウの町”に続き“ワインの町”とするべく、ワイナリーでは今後さらにワインの種類と生産量を増やすなどしながら、町の新たな名産として売り込んでいく考えだ。
 339は今シーズン7days、3daysともに1500本ずつ醸造。ともに1本750ミリリットル入りで、価格は1800円(税別)。同ワイナリーで購入できる。
 また、県のクラウドファンディング推進事業に関連し、国内最大規模の購入型クラウドファンディングサービスサイト「Readyfor」で、339と来秋収穫するブドウのセットなどを注文可能。詳しい内容の確認や注文は、Readyfor内の専用ページ(https://readyfor.jp/projects/14729)で。
【写真説明】「339」の完成を報告する八木橋社長(左)。相川正光町長は醸造の過程などを聞きながら、色や味の違いを確かめた

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