17日の県内は、前日から続く冬型の気圧配置の影響で津軽地方を中心に真冬日となり、未明にまとまった雪が降った。弘前市内では歩道や駐車スペースなどを確保しようと、午前中から雪片付けを行う市民の姿が多く見られた。
 青森地方気象台によると、県内23観測地点中16地点で真冬日を記録。このうち、弘前市の最高気温は今季2番目に低い氷点下0・9度だった。
 雪は16日夜から17日未明にかけて降り積もり、弘前市の積雪は17日午前3時時点で33センチとなり今季最深に。平川市碇ケ関も24センチで今季最深を更新した。
 18日以降、冬型の気圧配置は次第に緩むが寒気は残る見込み。
【写真説明】雪片付けをする市民=17日午前10時45分ごろ、弘前市桔梗野

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