第2回白神山地世界遺産地域巡視員会議が17日、西目屋村中央公民館で開かれた。核心地域の入山状況や樹木の損傷等状況、ニホンジカの確認情報などが報告されたほか、ニホンジカの足跡やふんの特徴を出席者が学び、情報共有を図った。
 会議は林野庁や県が委嘱するボランティア巡視員を対象に年2回開かれる。この日はボランティア巡視員らと環境省、県、関係町村の担当者ら約50人が出席した。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。