深浦町の海岸に北朝鮮籍とみられる木造船の漂着が相次き、船を処理する同町の関係者は処理費用に頭を悩ませている。当初の想定を超える数の船が流れ着き、割り当てた予算が追い付かないのが大きな理由。長い間処理されなければ漁などに影響が出る可能性もあり、担当者は対応に苦慮している。一方、県や国による費用対策の動きも出始め、町関係者は難局解決へ期待を寄せる。
【写真説明】木造船が多く漂着している深浦町。処理予算が逼迫(ひっぱく)し関係者は頭を悩ませている=12月12日、深浦町北金ケ沢

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。