弘前市を主舞台にし、今年のベネチア国際映画祭に出品された日仏共同制作映画「泳ぎすぎた夜」(79分)の特別先行上映会(県日仏協会主催)に関する記者会見が15日、弘前文化センターで開かれた。同協会創立30周年記念事業としての企画で、佐藤敬代表は「温かみを感じる映画。上映が楽しみ」と期待を寄せた。
 映画は2月下旬ごろのイオンシネマ弘前での公開を皮切りに東京やフランス、大阪などの劇場で上映される。
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