2020年の東京五輪・パラリンピックを前に、両大会旗が全国を巡回するフラッグツアーが本県に到着し、14日に青森市で歓迎イベントが行われた。大間町出身でアテネ五輪柔道銀メダリストの泉浩さんがアンバサダーとして旗を本県に引き継ぎ、参加者が大会に向けた機運を盛り上げた。二つの旗は15日から1月13日まで県内7市町村で巡回展示される。
 フラッグツアーは五輪やパラリンピックの魅力を感じてもらい、20年の東京大会に向けた機運を醸成するのが狙い。リオ五輪の閉会式で引き継がれた旗を複製し、全国で巡回展示している。
 県内での旗の展示日程は次の通り。(津軽関係分のみ)
 ▽県庁北棟1階=26、27日(26日は午後3時から、27日は正午まで)▽青森市役所本庁舎1階=27、28日午前8時30分~午後5時(27日は同2時から)▽弘前市役所本庁舎前川新館1階=1月5~9日午前8時半~午後5時(9日は午前11時50分まで)▽平川市役所=10、11日午前8時15分~午後5時(11日は正午まで)▽今別町中央公民館=12、13日午前8時15分~午後5時
【写真説明】二つの大会旗が本県に引き継がれたフラッグツアーの歓迎イベント

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