26日から鹿児島県で開かれる第41回全日本少年サッカー大会決勝大会に、県予選を勝ち抜いたリベロ津軽SCU―12が本県代表として出場する。同チームの選手と監督らは14日、弘前市役所に蛯名正樹副市長を訪ね、「チーム初のベスト16以上を狙う」と大会での活躍を誓った。
 同チームは10月に行われた県予選決勝で優勝候補の青森FCU―12に1―0で勝利し、3年ぶり3度目となる全国大会の切符をつかんだ。前半18分、FW藤原大弥主将の蹴ったコーナーキックにDF齋藤和博選手がダイビングヘッドで合わせて決勝点をもぎ取った。
 全国大会は各都道府県から計48チームが出場し、予選リーグを突破した16チームが決勝トーナメントで頂点を争う。同チームは初の決勝トーナメント進出を狙う。
【写真説明】「全日本少年サッカー大会でチーム初のベスト16以上を狙う」と意気込むリベロ津軽SCU―12の選手たち

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