JR東日本秋田支社は11日、五能線沿線の観光振興に功績があったとして、深浦町を表彰した。同町北金ケ沢の名所「日本一の大銀杏(イチョウ)」に関する同社運行の列車に対する、おもてなし活動が、多くの観光客の評判を得た。
 同町は、イチョウとしては全国で最も太い幹周り(約22メートル)を持つ、「日本一の大銀杏」が見ごろになる11月に夜間のライトアップをしている。今年はJR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」が五能線路線を走った期間中、沿線の大銀杏付近を通る際に、速度を落として運行。夜の闇に浮かび上がる幻想的な風景が乗客から好評だったという。
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