北海道新幹線青函共用走行区間の高速走行問題で、国土交通省のワーキンググループ(WG)は13日、2020年までに、貨物列車の本数が減る大型連休や年末年始の特定時期を対象に、青函トンネル(約54キロ)部分で現在の制限時速140キロを200キロへ引き上げる方針を決めた。これにより、東京―新函館北斗間の所要時間が約6分短縮され、年間数十本が3時間50分台で運行可能となる。来年度からトンネル部分の高速化に向けた走行試験に着手する予定。
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