本県唯一の国際コンテナ定期航路を持つ八戸港(八戸市)で13日、県産リンゴの輸出が2011年12月以来6年ぶりに再開した。県産リンゴ最大の輸出相手国である台湾向け。将来的な輸出体制構築を目指し輸送調査を含め、来年1月までさらに2度の輸出を行う。津軽地方を主要産地とする県産リンゴを県内港湾から輸出できる利点がある一方、安定した海外輸出のため、津軽―八戸間の物流促進が必要との声も出ている。
【写真説明】フォークリフトでコンテナにリンゴを積み込む上組の作業員

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