流行シーズン入りしたインフルエンザ。ピークを迎える前にワクチン接種を済ませたいが、弘前市内の一部の医療機関ではワクチン不足から接種を一時止める事態になっている。供給状況が不安定だとして小児接種の2回目の提供を止める医院もあり、市民から不安の声が聞かれる。厚生労働省は今月中旬以降に流通が再開する見込みとしており、一度接種を断られても諦めず、複数の医療機関にワクチンの有無を確認する必要がありそうだ。
【写真説明】少しずつだがワクチンの流通が再開し始めているとみられ、医療機関には接種に訪れる市民の姿があった=11日、弘前市

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