つがる市木造出来島の糸鋸工芸館で、来年の干支(えと)「戌(いぬ)」をかたどった絵馬作りがピークを迎えている。同工芸館代表で糸のこ工芸作家の長内正春さん(63)が「津軽屏風山彫干支絵馬」と名付けたもので、長内さんは「戌年にあやかり、来年が“ワン”ダフルな一年になれば」と話している。
 絵馬は1個2500円。問い合わせは長内さん(電話0173―45―3612)か、弘前市の「茶房じゃがいも」(電話0172―33―9838)まで。
【写真説明】最盛期を迎えている干支絵馬作り

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