県は11日、2018年度一般会計当初予算の各部局からの要求状況を公表した。要求見積額は総額約6626億円で、17年度当初予算額と比べると約220億円(3・2%)と大きく減少。縄文時遊館増築など事業完了に伴う施設等整備費の減少や基金積立金、貸付金の減額が影響した。18年度が最終年度となる県基本計画の重点枠には286事業で約42億円余を要求した。
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