津軽塗の国重要無形文化財指定を記念したシンポジウムが9日、弘前市民会館大会議室で開かれた。参加した関係者や市民ら約110人は、パネルディスカッションや講演で津軽塗の文化的価値を再認識するとともに、技術の保存伝承の方向性、産業振興の新たな可能性を探った。
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