陸奥新報社主催の歳末チャリティー2017「第34回年忘れ名士かくし芸大会」が8日、弘前市民会館で開かれた。今回は名士8人が個人や団体で出場し、舞台狭しと熱演を繰り広げた。会場は大きな笑い声や拍手で包まれ、観衆は終始笑顔で名士たちの多彩な芸を楽しんだ。最高賞のかくし芸大賞は、寸劇「津軽弁物語『ここで一句』~あれから30年~」で会場を沸かせた東奥信用金庫の白戸均本店長が選ばれた。
【写真説明】かくし芸大賞に輝いた東奥信用金庫の寸劇「津軽弁物語『ここで一句』~あれから30年~」

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