がんや脳卒中、肝疾患などの病気を抱える労働者の治療と仕事の両立支援に向け、青森労働局(片淵仁文局長)は8日、行政や医療機関、商工団体など13団体で構成する県地域両立支援推進チームを設置した。両立の重要性や県内の相談先などを広報・周知し、労働者が病気による離職をせずに活躍できる環境整備に取り組む。
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