弘南鉄道(本社・平川市)弘南線で8日夜、師走恒例の「忘年列車」が運行された。乗客たちは冬を迎え、白く染まりつつある津軽路をゆったりと進む電車に揺られながら、和気あいあいとお酒や余興を楽しみ、行く年の疲れを癒やした。
 同列車は15、22日にも運行を予定しているが、すでに予約で満席だという。
【写真説明】冬恒例の弘南鉄道の「忘年列車」。参加者は乾杯で今年一年の労をねぎらった

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。