8日の県内は気圧の谷の影響で曇りとなり、寒気が流れ込んだため津軽を中心に雪となった。弘前市では午前中から断続的な雪に見舞われ一時積雪が21センチとなり、各地で雪かきに追われる市民らの姿が見られた。
 青森地方気象台によると、同日の最高気温は五所川原市が2・3度、弘前市が2・2度、青森市が2・1度でいずれも1月上旬並みの寒さとなった。最深積雪は平川市碇ケ関が13センチ、青森市が10センチ、五所川原市が8センチだった。
 同気象台によると9日は冬型の気圧配置となるため、津軽や下北では雪の降る所が多くなる見込み。
【写真説明】降りしきる雪の中、除雪作業に精を出す市民=8日午前9時ごろ、弘前市茂森町

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