今年の弘前市内の外国人宿泊者数(10月末時点)が3万681人(速報値)に上り、昨年1年間の実績(1万2623人)の約2・4倍となり、統計を開始した2010年以降、過去最高に。今年5月の国際定期便・青森―天津線就航や就航前のチャーター便に後押しされ、今年の外国人宿泊者数のうち、中国人客は昨年(2282人)の約8・3倍の1万8883人と“爆発的に”増加。市では今年度、中国人客を対象に宿泊助成を行うなど、取り組みを加速させており、滞在時間増に伴う、さらなる経済効果増を見据える。
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