モモの特産化を目指している中南地域で、管内3農協を合計した2017年産の販売額が前年産比4%(400万円)増の1億1730万円となり、3年連続で1億円台を達成したことが6日、中南地域県民局地域農林水産部のまとめで分かった。1キロ当たりの平均単価は前年産を下回ったが、出荷量が同20%(57トン)増の340トンまで伸びたことが販売額の増加につながった。販売額、出荷量とも07年産での集計開始以来最高となった。
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