弘前市樹木5丁目のもりやま園(森山聡彦代表取締役)が、実すぐりで落としたリンゴの摘果(未熟果)を活用したシードル醸造に挑戦する。10月末に工場が完成、11月15日付でシードルの醸造に必要な「果実酒製造免許」を取得した。2日から仕込みを始め、年内にも自社工場製の「テキカカシードル」として発売する予定。従来は捨てられてきた摘果に価値を生み出し、加工品に活用する取り組みは注目を集めそうだ。
【写真説明】試作のラベルを張った瓶を手にする、もりやま園の森山代表取締役。奥に写るのがシードル工場

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