弘前市の葛西憲之市長は5日、県地域医療構想で整備の必要性が指摘される中核病院について、県が提案した市立病院と国立病院機構弘前病院の統合を進めた上で、中核病院を実質市立病院として市が整備・運営の主体となることを目指す考えを明らかにした。中核病院を核とし、医療や介護、介護予防などを一体的に受けられる地域包括ケアシステム構築も進める構えで、「これまでと異なる提案だが、最善と確信し協議を進めたい」と意欲を示した。
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