年の瀬を前に、弘前市のねぷた絵師・山内崇嵩さん(54)が手掛ける干支(えと)図柄津軽凧(だこ)の制作作業がピークを迎えている。同市松森町のアトリエ「ねぷた屋」では、来年の干支「戌(いぬ)」を題材とした津軽凧「伏姫と猛犬八房」の色付け作業が進んでおり、極彩色の津軽凧が生み出されている。
 注文、問い合わせはねぷた屋(電話0172―32―2994)へ。
【写真説明】来年の干支「戌」を題材にした津軽凧の制作に励む山内さん

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