つがる市木造菰槌のさとう農園(佐藤史成代表)の作業場で4日、新年の縁起物とされる門松作りが本格的に始まった。
 さとう農園では約30年前から門松作りを行っている。この日は佐藤代表ら15人が、土台に巻いたこもに梅の形の縄をあしらって竹を3本立て、市内産のクロマツの枝を差し込んでしめ飾りを付ける作業などを協力しながら行った。
 大きさは3種類で、大(高さ1・5メートル)が3万5000円、中(1・2メートル)が2万8000円、小(80センチ)が1万円(税別)。400対を作る予定で、主に県内の商店のほか関東にも出荷される。作業は30日まで続く。
【写真説明】4日から本格的に始まった門松作り

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。