岩木川水系から農業用水を運ぶために整備された水路「土淵堰(どえんぜき)」を含む四つの水利施設で構成する灌漑(かんがい)システムが、歴史的に価値がある灌漑施設を登録する制度「世界かんがい施設遺産」に選ばれた。申請者の西津軽土地改良区(増田教正理事長)が4日、県庁に三村申吾知事を訪ね、登録を報告した。
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