弘前市の東奥義塾高校(コルドウェル・ジョン塾長)で4日毎冬恒例のイルミネーションの点灯式が行われた。生徒昇降口ホールがクリスマスムード漂う幻想的な光で彩られ、登下校する生徒らの目を楽しませている。
 イルミネーションの点灯は2007年から毎年行っており、今年で11回目。約2400個のLED電球を使い高さ約6メートルのクリスマスツリーを表現したほかサンタやトナカイ雪だるまをモチーフにした電飾も添えた。
【写真説明】生徒昇降口ホールを幻想的な光で照らすイルミネーション

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