第11回津軽すこっぷ三味線世界大会が3日、五所川原市のエルムの街ショッピングセンター2階エルムホールで開かれ、30個人、11団体が日ごろの練習成果を競い合った。
 同市を「すこっぷ三味線発祥の地」として世界に発信しようと開催。出場者は“マイスコップ”とばちになる栓抜きを手に、さまざまな衣装や演技など趣向を凝らしたパフォーマンスを交えて見事なばちさばきを披露。詰め掛けた大勢の聴衆が盛大な拍手を送った。
【写真説明】スコップ三味線の音色が響き渡った世界大会

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