40歳以上の奏者を対象とする「第13回津軽三味線全日本シニア大鰐大会」が3日、大鰐町地域交流センター鰐comeで開かれた。県内外の奏者が日ごろ磨き上げた演奏を披露し、約50人の聴衆を魅了した。
 大会は、1999年に始まった「活き活きライフ40歳以上津軽三味線・郷土芸能全国大会」を引き継ぎ、2015年の第11回大会から実行委員会(於保孝志委員長)が現在の大会名で主催している。
 今大会は、個人と団体の2部門で実施。県内外の2団体、21個人が出場し、北海道や愛媛県からの参加もあった。出場者は「津軽じょんから節」などを力強いばちさばきで披露し、演奏後に審査員から講評を受けた。
【写真説明】県内外の津軽三味線奏者が日ごろの成果を披露した大会

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