弘前駅自由通路等にぎわい創出事業実行委員会(坂本崇委員長)は1日、JR弘前駅の自由通路(あずましろ~ど)でイルミネーションの点灯式を行い、利用客がクリスマスソングに耳を傾けながら、一足早いクリスマスムードに包まれた。
 例年、函館市の冬のイベント「はこだてクリスマスファンタジー」(12月1~25日)のため、同市が姉妹都市のカナダ・ハリファックス市から贈られたモミの木のうち、譲り受けた1本を同通路でシンボルツリーとして設置。だが、今年はモミの木の状態が悪いため、ツリーはなしになった。
 イルミネーションの点灯期間は、来年2月28日まで。時間は午後7時から午前0時半までの予定。
【写真説明】点灯式では「北の四重奏」(右)によるクリスマスメドレーが披露され、イルミネーションのきらめきが空間を彩った

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