弘前市連合父母と教師の会(市連P)が市に補助金を不正に請求した問題で、市連Pは2日、2012~16年度の収支決算に約420万円の使途不明金があることを明らかにした。市教委が既に調査した補助金に関わる使途不明金など約220万円と、市連P独自の調査で新たに判明した使途不明金約200万円を合計したもので、実際には発生していない事務所の賃貸料や輪転機整備費が数年にわたり決算書に載せられていた。
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