県外流出が著しい看護学生の定着に向け、青森COC+推進機構(機構長・佐藤敬弘前大学学長)の弘前ブロックは2日、弘前大学創立50周年記念会館で「ホスピタルカフェ」と題して、看護師や管理栄養士などを目指す学生と県内病院が交流するイベントを初めて開いた。参加した学生はお茶を飲みながら若手看護師らの話を聞き、各病院の特徴や仕事に対する理解を深めた
 弘前市内4大学、2看護専門学校から学生47人、弘大医学部附属や健生など県内7病院から採用担当者、若手の看護師、管理栄養士、作業療法士、理学療法士ら28人が参加した。
【写真説明】看護学生の県内定着を目指し、県内病院を知る機会として初めて開かれた交流イベント「ホスピタルカフェ」

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