県花粉情報研究会は2018年のスギ花粉飛散予測を公表した。17年秋に県内スギ林で調査した雄花の着生状況によると、飛散数は弘前・五所川原方面が平年並み、青森方面は平年よりかなり多めの大飛散となる見通し。
 同研究会は「スギ花粉症は飛散前あるいは早期からの治療でシーズンを楽に乗り切ることが可能。毎年症状が強く出る方は早めの対策を」と呼び掛けている。飛散直前の来年2月下旬に改めて情報提供する予定。
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