西目屋村は12月1日、村役場と大秋、白沢の2地区(大白地区)の間を結ぶ予約型乗り合いタクシーの運行を始める。地域公共交通機関である弘南バスの大秋線が利用客減少により30日付で廃止されたため。村は社会実験として乗り合いタクシーを1年間運行し、住民の反応を見て本格運行を検討する方針。
 運行業務は同市の北星交通に委託。運賃は中学生以上100円、小学生以下50円で、年中無休、1日行き帰り各4便を運行する。利用者は運行時間の1時間半前までに予約するシステム。
【写真説明】12月1日に運行開始する西目屋村の大白地区予約型乗り合いタクシー

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