北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、県は29日朝、各部局の職員で構成する危機情報連絡員会議を開き、被害情報を確認するなど早朝から対応に追われた。県によると、日本海で航行・操業していたイカ釣り漁船27隻(本県所属)や県内で被害や異常はなく、安全が確認された。
 県は同日午前6時30分までに、日本海沿岸の4市町(五所川原、つがる、鯵ケ沢、深浦)の消防本部や町役場に通報がないことを確認。操業中の漁船については、八戸漁業用海岸局の無線を通じて中型イカ釣り漁船26隻と大型イカ釣り漁船1隻の全隻の安全を確認した。
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