白神山地世界遺産地域連絡会議は29日、本県と秋田県の世界遺産白神山地周辺で、10月18日から11月10日までの間、食害による植生被害が懸念されるニホンジカの目撃が15件あったと発表した。確認地点はいずれも世界遺産地域外で、本県側での目撃は深浦町で4件。
 目撃頭数は延べ15頭で、性別は雄が12頭、残り3頭は不明。東北森林管理局が設置した自動撮影カメラに撮影された。
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