県議会は29日、本会議を再開、小桧山吉紀(自民)、山田知(民進)、一戸富美雄(青和)、櫛引ユキ子(自民)の4氏が一般質問を行った。三村申吾知事ら理事者側は(1)認知症対策として県内6圏域に「認知症カフェ」をモデル的に設置し、市町村の設置を促しており、今年度中に22市町村が設置・運営する予定(2)30市町村が空き家対策に取り組んでおり、県は職員対象の勉強会の開催や空き家コンシェルジュの養成・登録を進めるなどして対策の推進に努める―と答弁した。
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