2017年産リンゴについて、全農県本部と県内4農協はベトナム向けに計350トンの輸出を計画しており、今週から出荷を始めた。全農県本部は経済成長が著しく、国民の平均年齢が若いベトナムを「有望な市場」と位置付けている。16年産と比べて輸出に取り組む農協は倍増し、輸出量は3倍近くに増える見込みだ。有袋栽培に限られる―などの条件が課題になってはいるが、関係者は「県産リンゴの引き合いは強まっている。さらなる輸出拡大を図りたい」と力を込める。
【写真説明】ベトナムで人気が高い品種「金星」。つるが折れないようスポンジで保護し、出荷される

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