県選挙管理委員会は27日、10月22日に投開票された衆院選本県選挙区における18、19歳の投票率などを発表した。18、19歳の投票率は38・65%で、県内の投票率54・17%を下回った。県内10市では平川市が44・31%と最も高かった。
 県選管の集計によると、選挙当日の18、19歳の有権者数2万3234人のうち、8980人が投票した。投票率を年齢別にみると、18歳は48・19%だったが、19歳は28・51%と30%を下回る低さ。
 投票期間などが異なり、単純比較はできないが、昨年7月の参院選時の18、19歳の投票率は38・96%だった。
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