弘前市土手町の「暮らしの衣料ストー」が今年で創業100周年を迎えた。大正期に米穀店として産声を上げて以来、昭和、平成と激動する時代の中で、常に最先端のファッションさまざま経営手法を取り入れ土手町を代表する衣料品店として市民に愛され続けてきた。現在も家族4人で経営を切り盛りし、地域に根差した商売を展開しながら、大型商業施設内に出店、ネットショップも始めるなど、新たな挑戦を続けている。
【写真説明】地域に根差し、創業100周年を迎えたストー。豊一郎さん(左)と光子さん(中央)ら家族は歴史を守りながら、常に新しいものを取り入れてきた

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