がん死亡率改善に向けた県の新たな取り組み「大腸がん検診モデル事業」が12月、弘前市と青森市をモデル市町村として本格的にスタートする。大腸がん検診を過去5年間受診していない50代に検査キットを送付するが、通常は必要な検診の申し込みが不要で、検体も近隣の薬局に提出できる仕組みとするなど工夫し、受診率の向上を目指す。検査キットは弘前市の対象者を皮切りに、12月中旬から順次送付される予定。
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